医療レーザー脱毛体験

脱毛を始めるキッカケ、悩み

脱毛のきっかけわたしが「脱毛」をはじめるきっかけになったのは、腕に生えている毛が気になったからです。10代の頃は制服という姿のことが多く、夏の衣替えの頃になりますと半そでから黒い色の毛が分かるのをネックに感じていました。

 

当時は、「エステティック」があるのか否か分からなかった頃だったので、自宅に常備してあったカミソリを使ってみました。カミソリで剃ったら毛が生えないと思っていたのが甘く、日が経つと濃い質になり、より悩みがヒートアップしました。

 

それからは、毛を抜いたり、スーパーで買ったワックスや除毛クリームなどを使用してみたこともありますけど、結局は腑に落ちなかったです。

「クリニック」か「エステサロン」

わたしが本格に「美容脱毛」を考えたのは、20代の頃からです。インターネットをマメにチェックして、レーザーやフラッシュ式脱毛などの知識を身に付けました。「エステティック」のフラッシュ式は、弱い出力の光を当てることから制毛という効果になります。わたしの場合は、「永久性」にこだわりたかったので、最終に「医療レーザー脱毛」を受けることにしました。

 

エステサロンは度々健康被害などで訴訟ごとに発展したり、調べてみるといろいろと出てきたので、そのあたりも気になった部分です。医師がおこなわない、あくまでエステティシャンがおこなう施術ということですので、そこに難色を示す方も多いようです。

エステサロンの健康被害などをまとめたコラムはこちらを参考にしてみてください。
脱毛サロンの健康被害に注意!?これからサロンに通って大丈夫?│医療脱毛まるわかりBOOK

 

実際に利用してみたのは、茨城県の水戸中央クリニックです。
別途⇒医療レーザー脱毛の料金を調べる

 

10代の頃の悩みは腕の毛でしたが、料金が割高だったので、両ワキの脱毛からチャレンジしています。水戸中央クリニックでワキの脱毛は、土・日・祝を除いた平日限定の(7回)プランがあったので、こちらに申込みをしてみました。

 

初回のカウンセリングは、ドクターの簡単な説明のみで終了して次回の予約をしています。「医療レーザー脱毛」体験「クリニック」へ行くと、女性のスタッフさんが施術のルームへ案内してくれます。こちらのルームは、ベッド、着替えのカゴ、脱毛や美顔系のマシンなどがあります。まずは着替えをしてベッドの上に横になってから腕を上げた状態になり、ドクターが肌のチェックをしてからマシンの強弱を調整していきます。施術を担当するのは女性のスタッフさんです。

 

レーザーのマシンを当てますと、ピっという音がしてレッドのライトが光ります。ワキの場合は、皮膚が薄いこともあり、箇所によってチクッとします。施術は、ベッドに横になってから約5分で完了します。わたしの場合は、ドクターの指示から弱い出力を当てていることもあり、(7回)で終了しなかったので、平日限定のプランを追加して受けました。結果、もう何年と経っていますけど、まったく毛は生えてきません。